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今年最後のTOEIC全般と番外編 [TOEIC全般]

日記を開始して32日目にして初コメントをいただきました。それも、あの「TOEIC征服日記」のmasamasaさんからです。

元々、1月のTOEICを受けよう思ったのは、昨年偶然に見つけた「TOEIC征服日記」がきっかけであり、参考書や勉強の方法も多く学びました。また、TOEICの日記を始めることを考えたのも、同じくmasamasaさんにそそのかされた勧められたからです。

そういうことからも、masamasaさんからの初コメントは今年の「英語がアカン人のTOEIC攻略日記」に相応しい締めくくりとなりました。有難うございました。

来年も、「英語が得意でバイタリィティーのあるmasamasaさん」とは異なるのポジションを取り、「英語がアカンでヘタレな人」(→私がそうです。)向けに日記を綴ってゆきます。

さて、今年も今日で終わりです。今日は家内と一緒に南禅寺に湯豆腐を食べに行きました。こことかここも行きましたが、やはりreasonable(←1月の公開テストに出そう?)で寛ぎやすい順正

20091231_JUNSEI.JPG

が一番好きです。

その後は、いつものようにイノダコーヒー本店でアラビアの真珠

20091231_INODA_SET.JPG


をいただき、伊勢丹で花びら餅を買いました。今年は仙太郎にしました。

夕方遅くに帰って来てからは、年越しソバをいただき、紅白歌合戦を見ながらゆっくりしています。
ただ、今年の紅白は、EXILEのSomedayを聞いた瞬間に白組の勝利を確信しました。昨日のレコード大賞でATUSHIの涙を見た影響もあるでしょうが、今日も素晴らしかったです。

♪ Someday Someday Hi-Scoreを!(字余り)

そのあと、いきものがかりのYELLを聞いたときは不覚にも涙が出ました。しかし、福山雅治のステージはとても綺麗でしたし、登場の仕方はともかく矢沢永チャンを見れたことや最後のまつりも良かったです。

今年は公私共に色んなことがあり、それらに対応するのでかなりしんどかったのですが、昨晩、古い知人から激励の電話を貰ったことと、masamasaさんのコメント、美味しい湯豆腐とイノダコーヒー、EXILEのSomedayのお陰で、よい大晦日となりました。

重ね重ね有難うございました。最後に今日の勉強内容を記録して終りにします。来年も宜しくお願いします。

【今日のTOEIC勉強】

  • 公式問題集Vol4 TEST1のPART1~PART2のシャドーイング
  • 公式問題集Vol4 TEST1のPART3~PART4の同時音読
  • 公式問題集Vol4 TEST1のPART7の音読
    →実はこの練習を2日程サボったのですが、スピードが落ちてしまいました。継続は力なりと言いますが、休んだら元(の低いレベル)に戻ることを実感しました。
  • 「3時間でマスター! 新TOEICテストの英文法」の301~600で6周目終了
    →盛大に間違えました。もう一度ノートの復習に戻ります。

     

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日記が2ケ月目に入りました [勉強の仕方や覚え方]

先月の30日から開始したこの日記は、今日から2ケ月目に入ることができました。せめて最初の1ケ月だけは毎日更新して、日記を書く習慣をつけようとしてきたのですが、読んでいただいている方が少しづつ増えることが、大変励みになりました。有難うございます。

日記を始めたのは、毎日続けることが目的ではないのは勿論のことで、今年開始したTOEIC勉強を忘れないうちに記録しておきたい、更に、それが誰かの参考になれば思ったからです。

一般に日記を書くことのメリットとして、モチベーションを高めることが上げられます。しかし、それ以上に効果が大きかったのは、日記のネタを探すために他のTOEIC学習者のブログをしっかり読むようになり、その過程で自分の勉強方法を反省したり、新たなことに気づいたりすることです。

具体的には、出所は忘れましたが、

>音読をするときは、画像をイメージするようにすると定着し易い。

と勧められて、PART1の音読/シャドーイングをする時は、正解以外のAns.に対しても、画像をイメージするようにしています。

例えば、

He is holding a cup.

↓                     

cup.JPG



を思い浮かべる、といった具合です。


また、

>千本ノックを何周もしているけど、まだ分っていない所がある

と言っておられるのを読んで、久しぶりに千本ノックを復習したところ、まだ間違えます。多分、何周目かからは正解とその理由を暗記していたから○だっただけで、暫くして忘れると、地力に戻ります。また、解答以外の所だと、よく分っていない箇所が結構あり、今頃あわてておさらいをしています。

これら以外にも、色々有りますが、教わったことを自分なりにアレンジしながら、或いは、そのままパクリながら、今後も紹介してゆくこともします。


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PART7向け勉強の続編 [参考書と道具]

今月から始めたPART7向け勉強は、「読解 特急」で学んだことを確かめるために、「短期集中講座TOEIC TESTリーディング」(柴山かつの/明日香出販社)


 LINK

を2周し、問題~解答へのたどり着き方においてまだ不足しているパターンをノートに追加しました。本日時点でそのノートを5回程見直したところです。

ところで、皆さんはPART7の演習をする際の時間配分をどのようにしておられるのでしょう?よく言われる「PART7は1分で1問解く」ですが、例えば、DPの場合5問ですから5分です。

このDPにおいては私の場合、

  1. 設問にざっと目を通す(約20秒)
  2. 本文(DPは2ケ全部)を読む(ここが長いくて3分位かかることもある)
  3. 設問に戻って解答してゆく(難易度によってバラバラ)

ですが、なかなか5分以内に終わりません。

「読解 特急」では解答目標タイムの総時間(分)が書かれていますが、項1~3の配分は書かれていません。一方で、「短期集中講座!TOEIC TESTリーディング」では、設問ごとの解答目標タイムは書かれていますが、それが本文を読む時間を含んでいるのかどうかは分りません。
(←そんなこと自分で考えろなのでしょうが)

ただ、私の場合、項2の本文を読むのに時間が掛かりすぎており、加えて設問に悩んで項2と項3を往復している内に時間切れとなってしまっています。

そこで、先ずは、本文を早く読めるようになりために「スピーキング・ライティングの『効果的』トレーニング法」で千田先生に教えていただいた日本語の1.5倍以内の時間で英文が読むようにする」練習方法を使うことにしました。
教材はいつものように公式問題集Vol.4です。手順も簡単で、

  • 英文を読む→所要時間1(秒)をテキストの余白に書く
  • 日本文を読む→所要時間2(秒)を同じく余白に書く
  • 英文を読むを繰り返して所要時間1<所要時間2×1.5になるまで頑張る

です。

TEST1/2ともまだ始めたばかりにてあまり効果が分る筈がありませんが、この方法を暫く続けてみます。


タグ:TOEIC PART7
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『「特急シリーズ」ファン感謝デー』で学ぶ勉強方法 [勉強の仕方や覚え方]

暮竹さんから、nice!を戴きました。有難うございました。日記を開始して1ケ月近く経ってやっと2コ目ですが、これはこれで嬉しいです。
 

さて、皆さんは、『12月19日(土)の「特急シリーズ」ファン感謝デー』をもう聞かれましたか?詳しくは、ここを見ていただくとして、TBRからの(無料の)クリスマスプレゼントなので、是非、受け取って下さい。

特に参考になったのは、著者の5先生方による特急シリーズの学習アドバイスです。中でも、

  1. 自分が楽しいと思う素材を継続的に読む
    →私の場合)どちらかと言うと好きな文書ばかり読む傾向があり、これでいいのかと思っていま したが、このスタイルを継続します。
  2. 特急シリーズを何回もボロボロになる迄繰り返すことの重要性
    →私の場合)単語と文法は4周、読解は2周ですが、完全に定着するまでには至っていません。もっともっと復習します。
  3. 英語を早く読めるようになるためにはチャンクごとに前から捕らえてゆくことが必要でそのためには、音声ファイルを使って「一つの音のまとまり=意味のまとまり」に慣れる
    →私の場合)此れまでの音声ファイルの使い方といえば、聞きながら&テキストを見て音読するという使い方でしたが、まだまだ不足なのがよく分りました。

などは日頃の勉強方法の見直しの参考になりました。

項3についてもう少し補足すると、以前にチャンクという言葉は聞いたことはあったのですが、それがどいうものなのかもよく知りませんでした。で、改めて、調べてみたところ、

チャンク(chunk)とは「かたまり」という意味で、日常生活でよく使う短い会話の文章のことを指す。直訳しても意味がわからないものもあるので、ひとかたまりでで覚えたほうがいい言い回しもある。

とのです。

以前にも日記に書きましたが、9月から公式問題集Vol4のLISTENINGのPARTを音読することを継続しており、奇数日はTest1、偶数日はTest2という方法で、現在は各約50回ずつ終わったところです。
ただ、正直なところ、耳で聞きながら目でテキストを追い、音読するので目一杯で、チャンクを意識するレベル迄は行っていませんでした。しかし、明日からは、もう一工夫しながら、LISTENING PARTの音読を続け100回迄行くこととします。

尚、前記の3項目以外にも参考になるアドバイスもありました。これらについては先ずは、自分で消化した上で、改めて紹介したいと思います。


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ABILITIES MEASURED関連の修正 [TOEIC結果]

TEX加藤さんが、第151回TOEIC公開テストのABILITIES MEASURED分析を掲載して下さっています。

財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会からのお達しの影響で、TOEIC情報に関する規制が厳しくなるのではと心配していたのですが、ABILITIES MEASUREDの分析は特に問題がないようで、少しほっとしています。

ところで、少し前に私のABILITIES MEASUREDから各パートの間違えた数を算出する件について触れましたが、考え方において、間違いがあり、少し修正補足をします。

READINGのABILITIES MEASUREDにおいては、

  1. 文書中の情報をもとに推測
  2. 文書中の情報を見つけて理解
  3. 一つ/複数の文書間の情報の関連付け
  4. 語彙の理解
  5. 文法の理解

の内、以前は、項1~項3はPART7関連、項4~項5はPART5/6関連と思っていたのですが、少し違うようです。

TEX加藤さん自身も、

リーディングの方は、かなり複雑なので正直よく分かりませんが、 

と言っておられる位なのですが、項1~項3はPART7+PART6、項4はPART5/6/7なのだそうです。よく考えると、「PART7のThe word “XXX”is closest in meaning to」の問題が語彙の
問題であるのは当然でした。

そんなことで、私のスコアにおけるPART別の間違えた数に関しては、あまり大きくは変わらないと思うものの、改めて、後日、見直しを行い、間違いを何問減らすかを考えることとします。


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セミナーやスクールは役に立つか? [TOEIC全般]

行ったことがないので分りません。(以上)
 ・
 ・
(←姑息な手段で行を稼いでます。)
 ・
で終わってしまっては元もこうも無い。

正確には、会話クラスには暫く通ったことがあるが、気分転換がてらであり、TOEIC受験以前に段階でした。
また、クラスメートの大半は中級者以上でしたが、まともについてゆくのは無理なので、もっぱら勘とフィーリングを磨くための時間としていた気がします。
だから、セミナースクールにいくことで、英会話に慣れる、或いは全体を素早く把握することだけなら、参加してもよいような気もしますが、あまり確かなことは言えません。

ただ、どこで読んだのかは忘れましたが、


セミナーやスクールはOutputの場所である

が基本だと思います。

つまり、ある程度のInputが合って初めてセミナーやスクールのOutputの効果が出るとのことで、
逆に、ある一定以上のタメがないとセミナーやスクールに参加してもあまり効果がないということです。

じゃあそのタメとはどの程度なのかということですが、一昨日のウィットロック慶子先生のラジオでは、「600点以上はある程度基礎ができている。」旨の話がありました。多くの生徒さんを見ておられる先生の立場からしてこれはある程度正しいとは思うのですが、

ただ私の経験で大まかに分類すると、

500点台

参考書をやるにつれ、分っていない文法た語彙が多いことに歴然とします。

600点台

文法や語彙において、ほうぼう穴だらけでかなりしんどくなります。

700点台(現在の私)~

何回復習しても分らない文法・語彙が出てて着ます。また、分る感からは程遠いのが実際です。

であり、少なくとも私はセミナーやスクールに参加して存分にOutputできるとは思えません。このままで行くと私の場合永久にに参加しない気もします。
ですから、セミナーやスクールの参加においては、目的をはっきりさせてそれ以上は望まない
過大な期待をせず慣れることを目的とするで考えたほうがよいような気がします。


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選んでいい参考書と選んではいけない参考書 [参考書と道具]

少し前に「合う参考書と合わない参考書」のことを書いたが、それ以前に「選んでいい参考書と選んではいけない参考書」がある。一部、先の日記と被っていることはご容赦願います。

1.著者はTOEICを熟知しているか

書店で立ち読みしていると、何かTOEICの問題傾向から外れたように感じる参考書に出くわすことがある。そんな時は著者の略歴を見てみよう。例えば、本職はシェイクスピアの研究者でTOEICは何回かは受験しているが、今回アルバイト的に書いてみましたのような参考書は避けた方がよい。
「英語は英語」なのかもしれないが、今はTOEICに取り組んでいるのだからそれに準じた参考書に集中した方が良い。


2.解説は納得できるか

PART5の文法・語彙なども解説がしっかりしているかで、理解のレベルが違ってくる。また、PART7のNOT問題や2つのパッセージの情報を結びつける問題などは、解説があっさりしすぎると、よく分らなかったりする。あと、PART1の問題でも、写真の見方によっては正解が1つには思えかったり、PART2でも「何故、これが不正解なのか」と思うことがある。だから、参考書を探すときは、ジュンク堂やBook 1stなどイス付きの書店で、実際に何問かを解きながら、解説に納得できるかどうかを確認してから買った方がよい。

3.難易度は自分に合っているか

選ぶ時点での英語の実力にもよるが、パラパラっと見て半分以上は正解できる参考書でないとしんどい。正解できる問題が多い参考書を買うのは勿体無い気もするが、寧ろ残り半分の不正解から学べばOKぐらいに考えた方がよい。
昔々、「大学への数学」(東京出版)に「宿題」という問題コーナーがあって、丸一日考えてもさっぱり分らない問題があった。もっと始末が悪いのは、その解答を見ても理解できない場合もあった。高校生ならばともかくも、今はそんなスタイルの勉強が続く筈は無い。是非、自分のレベルにあった、そして前項の解説に納得できる参考書を購入しよう。

4.著者のアフターサポートがあるか

一昨日の日記でも触れたが、誤植情報を提供しない著者or出販社が殆どではないか?これは英語がアカン人にとってとても辛い。いくら考えても説明が納得できない場合などは、放置して次に進めばよいのかもしれないが、何か気持ちが悪い。アフターサポートといっても一つ一つの質問に答えて欲しいわけではなく、訂正表PDFのダウンロードでもよいのだ。これを要求するのは当たり前だと思う。
だから、参考書を買う前に著者のホームページやBlogを探して、何がしかのアフターサポートがあるかどうかを確認するのもいいだろう。


====================

今日の話と少し関連するが、TOEICの参考書を書くor出版する方にはこんな点を考慮してほしいリストを以下にまとめました。これ以外にも何かあれば、コメント欄に書き込みして下さい。

A)誤植/訂正リストの提供

前項4の通りです

B)LISTENING問題の音声はWebからのダウンロードでよい(CD/DVD不要)

その分定価も下がる筈だ。また、CD希望者には実費で提供でよいと思う。

C)LISTENINGの音声サンプルをWeb経由で聞きたい

レコード屋さんのような視聴が欲しい。LISTENINGの力がある人はとは異なり、アカン人はできるだけ自分が聞きやすい参考書で勉強したいからです。

D)FAQ or 掲示板があればよい

参考書の説明が納得できないとき、著者本人ではなくても、誰か上級者が答えてくれると有難い。また、このような情報は、著者が次の参考書を書くときにも役立つのではないかと思う。


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TOEIC本番の小ネタ集 [TOEIC本番]

Merry ChristmasってTOEICの参考書で見たことがないのは私だけでしょうか?ということで、今日はクリスマスプレゼントとして、TOEIC本番にまつわる小ネタでまとめます。なお、以下は、私が知る限りのことであり内容を保障できるものでないことをを予めご承知置き下さい。

1.TOEIC弁当なんてない

TOEIC公開テストが近づくと2chとかでTOEIC弁当の話題がでるが、そんなものない。言っている人はシャレのつもりなのだろうが、TOEIC初心者を惑わすようなことはやめよう。
(↑というのも、恥ずかしながら、私は昔TOEICの受験料があんなに高いのは弁当代込みだからと思っていた。)

2.キャンセル待ち受験なんてない

これも2ch上でよく出る話題だが、キャンセル待ち受験なんてありませんのでTOEIC公開テスト申し込みが遅れた人は、今回は諦めて、次回分を早めに申し込んでください。

3.受験票を忘れても取り敢えず会場まで行こう

受験票をなくした、或いは当日忘れた場合の対処は以下の通りです。


Case1)受験日以前に受験票を無くした
東京業務センター03-5521-6007 or 大阪業務センター06-6120-0584に電話して再発行or相談する。

Case2)受験日前日に受験票紛失or当日に受験票を忘れた
受験会場を覚えているなら、とり合えず会場に行って相談しよう。保障はできないが、仮受験票を作ってくれて受験できるようです。

4.写真を撮るのを忘れても受験できる

写真を撮るのを忘れても受験は可能なようである。但し、後日送付されてくるOFFICIAL SCORE CERTIFICATEには当然顔写真がなく、結果として、何かの目的でスコア証明の提出を求められたときに、スコアの信憑性は薄くなる。ただ、それよりも、写真ぐらいちゃんと用意しておこう。

5.写真サイズに注意しよう

TOEIC既受験者はご存知だと思いますが、TOEICの受付では専用定規を使っての写真サイズ検査が結構厳しく行われます。どうしてそんなことを一生懸命するのかは不明ですが、過去に色々聞いたところによると、小さめ(写真を貼っても受験票の写真貼り付け欄枠の水色が見えてしまう場合)には、NGになる場合があるようです。逆に大きめの方が安全みたいです。あと、写真については万一に備えて予備を一枚持参しよう。

6.遅刻しそうになっても取り敢えず会場まで行こう

当日の受付は11:30~12:20となっているが10分ぐらい遅刻はなんとかなるようである。また、遅刻者向けの別室受験会場とかもあるそうで、遅刻の度合いにもよるが、LISTENINGが始まる13:00迄に行けそうなら、取り敢えず会場まで行ってみましょう。また、有効か否かは全く分りませんが、遅刻が交通機関による場合には、必ず延着証明を貰っておこう。

7.当日に体調不良の場合は無理をしない

当日に体調不良の場合は無理をしない方がいいと思います。2009年5月~においてはインフルエンザの流行もあって、受験を控えた場合、後日の無料受験or返金の案内がありました。将来においても同様の措置がとられるか否かは不明ですが、受験当日に体調不良の場合は無理をせず、翌日の月曜日以降に3.で記載の業務センターに電話して聞いてみよう。

8.規定外の本人証明は相談しよう

受験受付の本人証明については、


公的に自己を証明する写真貼付の身分証明書(有効期限内のもの)
運転免許証、学生証、社員証、パスポート、住民基本台帳カード

とされています。但し、これ以外でも写真無しの保険証などでもよいようです。
詳しくは、受験日前の金曜日迄に3.で記載の業務センターに電話して聞いてみよう。

9.聞こえにくかったら場所変えを希望しよう

試験会場により、(ラジカセ利用や設備がボロイ等により)音声が聞こえにくい場合があります。これは、12:20から始まるインストラクションの時点である程度分る筈ですから、12:35~12:45の時間に申し出て、場所を変えてもらおう。

10.鉛筆や消しゴムを忘れたら借りよう

手違いで鉛筆や消しゴムを忘れても、試験官から借りれるようである。但し、こんなことのないよう、当日の朝に再度持ち物を確認しよう。

11.試験開始後の体調不良やトイレに行きたい場合は我慢しない

試験開始後に気分が悪くなったら、無理をせずに受験を中断しよう。当たり前の話だが、自分の体の方が受験料よりも大事です。また、途中でトイレに行きたくなったら、LISTENING終了以降の13:45なら挙手して申し出よう。但し、トイレタイム分を延長してくれることはありません。

12.何でも相談してみよう

迷ったことがあれば、何でも相談してみよう。


いよいよPART7テコ入れの開始です [参考書と道具]

昨日の日記に書いたように、2009/11は「極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST Part5&6」中心に勉強していたのですが、合間を見て「文法 特急」「単語 特急」の各4回目と恒例のノート作成もしました。
そして、その「特急」ついでで、「新TOEIC TEST 読解 特急」(神崎正哉/TEX加藤/朝日新聞出版)(以下、読解 特急と言う)

LINK

も12月初めの休みの日に1周しました。いよいよPART7テコ入れの開始です。

私が思うに「読解 特急」の特徴は神崎先生とTEX加藤さんの掛け合い漫才風で問題を解いてゆく解説方法にあります。PART5とかに比べるとPART7専用の参考書は少なく、また、なんとなくハードルが高い感じがします。今回の「読解 特急」は新書版の手軽さもあって、PART7をなんとかしなくてはならないTOEIC受験者が最初に気軽に取り組んでいい参考書だと思います。夏ごろに他の参考書に取り組むも挫折している私などはは特にそう思います。

使い方としては、記載された解答目標タイムを守って解答をして答え合わせをすると言った、ごくオーソドックスなスタイルです。但し、その後に、問題~解答へのたどり着き方のパターンのノートを作り、更にそれをパターン別、例えば、言い換えとか、分野(採用・・・)、日時の問われ方、解き方(Eメール形式・・・)に分けて再編集してみました。編集の仕方にもよるのかもしれませんが、私がイディオムも含めた言い換え的な問題で躓いているのが多いのが、よく分りました。。


また、「読解 特急」に取り組むに当たっては、神崎先生が提供しておられる様々なコンテンツ

も是非活用しましょう。

あと、10コ程提供されているコラムもTOEIC受験者にはとても役に立つので是非読んで見てください。


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極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST Part5&6 [参考書と道具]

まず初めに、初nice!を頂きました。greengさん、有難うございました。

さて、本題です。2009/10の第150回TOEIC公開テストが終わった後、2010/1の第152回迄の3ケ月をどう過ごすかについて色々考えを巡らすも、なかなか知恵が浮かびません。
今年1年間の成績からも、PART3/4とPART7向けの梃子入れが必要なことは分っているのですが、その具体的な方法が分らないのです。

こういう時は、手の付け易いところ始めてエンジンを掛けて勢いをつけることが大事なので、再度PART5/6の強化から進めることとした。(←超安易です。)

PART5/6については、今年結構な時間を割いてきたにも関わらず、例えば第150回TOEIC公開テストでも、

  • PART5/6も案外できていない
  • PART5/6の語彙のみ系で6問間違え/文法のみ系は25問が全問正解
  • PART5/6は52問中多分42問正解で正解率80%は予想正解率(P5=85%/P6=90%)より悪い

です。

これをなんとかして、PART5/6=47/52レベルに近付けるために、少し前にmasamasaさんが紹介しておられた「極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST Part5&6」

 LINK

に取り組むことにした。

この参考書は著名ブロガーの間でも評判が高いのですが、問題数が1000題を超えるかなり分厚い参考書だしmasamasaさんのように1日で完解するバイタリティーもないので、マイペースでコツコツと進めた結果、1周するのに11月一杯掛かってしまいました。

また、正解率は930/1078にて86.3%でした。ただ正確には、この中には43個の△を含んでおり△≒×と考えた場合、正解率は887/1078にて82.3%です。
masamasaさんのスコア=975/1078=90.4%と比べてもその差は大きく、READINGの本番ではPART5/6だけでも最低20~30点の差がついてしまうのでしょう。

今週から再度、この参考書の2周目に入っているのですが、終わったあとは、PART5/6については、此れまで取り組んだ他の参考書を繰り返し、第152回TOEIC公開テスト(2010/1/31)に臨む予定です。


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