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「3週間で900点」と「2ケ月で900点」 [参考書と道具]

遅い昼飯で近くまで行ったので立ち寄ったブックファースト梅田店で発見しました。

TOEIC900BOOK.jpg

地元の天満先生に配慮してか、

2カ月で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

2カ月で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

を面陳とし、

3週間で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

3週間で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

  • 作者: 大里秀介
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2013/01/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
     
の方は残り冊数が2冊のこともあり棚差しでした。
ただ、ウッカリして平積みコーナーを確認しておりません。
機会があれば追加報告します。

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900点超えのための2冊 [参考書と道具]

本当はTOEIC SW TESTにシフトすることになっているのですが、来週発売の参考書×2冊が気になって仕方がありません。

当然皆さんご存知だとは思いますが、念のために貼っておきます。

3週間で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

3週間で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

 

2カ月で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

2カ月で攻略 TOEIC(R)テスト900点 (残り日数逆算シリーズ)

  • 作者: 天満嗣雄
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2013/01/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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思い込みによる勘違い@PART7 [TOEIC全般]

PART7でよく起こすのが思い込みによる勘違いです。

Not問題なのに一致している選択肢を探していたり、特定の単語を読み違えて本文と設問を何回も往復して時間をロスすることが今でも結構あります。

要するに、文章をシッカリ読んでいないからであり、日頃から注意して文章を読むようにしているつもりでした。

ところが、その注意が全然守られてないことに改めて今日気付きました。

それは、たまたま今日読んでいた“The Smartphone Frontiers: India, Russia, Brazil”
http://bits.blogs.nytimes.com/2013/01/17/smartphones-india-russia-brazil/

にある、

In Brazil and Russia, feature phones account for roughly half the market.Why the sluggish adoption for smartphones? In such countries, smartphones can be even more expensive than they are here.

の中から見つかりました。

トーイッカーとしては、account for(占めている)にニヤニヤしながらも、「こらからの市場であるブラジルやロシアにsmartphoneを入れていかないかと思うだろうが未だ値段が高いのだ。」と大まかに理解していたのですが、

何故従来型の携帯電話future phone (未来の電話)と言っているんだ?

と考え込んでしまいました。

よく読むとfeature phoneです。

誠に恥ずかしい話ですが、ここ数年間feature phoneのことをfuture phoneと思い込み、smartphoneに取って代わられて消えてゆく「未来の電話」に少しは違和感を持ちつつも見過ごしていたのです。

本当は、変だと思った時点で確かめるべきでした。

元々鈍感なので物事を大体で済ますことが多いのですが、今後は軽い違和感など小さなシグナルに反応するようにしてみます。


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全国統一トーイッカー判定テスト(書籍編)の自己採点と補足 [参考書と道具]

OJiMさん主催の

全国統一トーイッカー判定テスト(書籍編)
http://ojimstoeicdiary.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

を受験しましたので、亀レスながら報告します。

先ず、採点基準が「何の本なのかが分かれば正解」ということなので、

私が知っている=17

にて、「16問以上で合格」は辛うじてクリアしたものの、「19問できれば自慢できます」には全然届かないというのが結果です。

加えて、使っているのが半分以下の9冊です。

使っている書籍の数が必ずしも英語の実力と比例するわけではありませんが、ある程度の(数を使った)勉強量と成績は相関関係はあると思います。

なので、コメント欄に書き込んでおられる諸氏からすると私はまだまだ勉強が足りないのだと改めて思いました。

また、OJiMさんのブログの読者の方が、

「初めてTBRを聞いたけど、専門用語が多くてよくわかんなかった。特に、書籍名が」

と言っておられたそうなのですが、これは私が初めてTOEICブログを読み始めた時にも感じたことですし、それらに対するざっとした感想を知りたいとも当時思っていました。

そこで、各書籍に関して「英語がアカン人」を代表(する資格はないものの勝手)して補足しましたので、参考にしていただければ幸いです。

尚、形式は、

項番.署名:知っているor知っていない/持っているor持っていない

にて表記しています。

1.ウーゴ:知っている/持っていない
多くの著名ブロガー推奨の単語本です。にも関わらず単語本嫌いの私は避けて通って今に至っています。

2.デルボ:知っている/持っていない
ウーゴと並ぶベストセラーの単語本であることは知っています。どちらがよいかが分からないのは上に書いた理由からです。

3.千本ノック:知っている/持っている
TOEIC学習書の定番で、日ごろからアッサリした解説に慣れている人なら使いやすい参考書です。このアッサリ感に腹が立たなくなったらPART5のスコアが上がり、35/40を超えることを経験しました。

4.緑本:知っている/持っていない
千本ノックより少し初歩的(?)なので、これからTOEIC学習を始める人にとっては、先に取り組むのに適しているかもしれません。

5.オレンジ本:知らない/持っていない
この参考書は書店で何回か見ているのですが、オレンジ本と呼ぶことを恥ずかしながら今回の出題迄知りませんでした。ただ、このような文法の項目別の参考書は早い段階で一冊仕上げておいた方が良いと思います。

6.ピンク本:知っている/持っている
オレンジ本の著者と同じ柴山かつの先生の問題集で、大変お世話になりました。一時は公開テスト直前に毎回1周していたので、合計で20周位行っていると思います。また、PART5/6が20分で通過できるようになったのはこの本のお蔭です。

7.ドラミ本:知らない/持っているけど使っていない
と思ったら、最初の頃に買って放り出した単語集でした。未だに棚に飾ったままなので、コメントする資格がありません。

8.神崎式:知っている/持っていない
L/Rを一通り学べる参考書で、全てのPARTを網羅しています。ただ、私の場合は網羅的に学ぶのを別の参考書を使ったので、この本を使うタイミングを逃してしまいました。

9.直前の技術:知っている/持っている
「スコアが上がりやすい順に学ぶ」を初めて提唱したこの本には、大変お世話になりました。今でこそ
Why/Because@PART2putting@PART1は出ないなどを覆す出題がありますが、それを除いても、学ぶべき点が沢山あります。

10.直前模試3回分:知っている/持っている
「3回チャレンジ法」を最初に知ったのはこの模試本です。また、模試本としても優れていると思います。但し、今から取り組むなら同じくヒロ前田先生が書かれた14の方が良いかもしれません。

11.トリプル模試:知っている/持っていない
何冊か出ている内のどれかが難問揃いだとの評判に怖気づいて手を出していません。何方かが「心が折れる」と書いたおられた、それぐらい恐ろしいそうです。

12.10回模試:知っている/使っている
L/Rの各2冊ともお世話になり、演習量を確保するのに役立ちました。「解説付き」とある方が使い易いかもしれませんが、800点を超えた人なら解説無しでも使えるような気がします。

13.金フレ:知っている/持っているけど使っていない
ウーゴ、デルボを避けたのと同じ理由でパスしています。ただ、食わず嫌いを最近少し反省しており、少し前に購入済みです。

14.究極の模試:知っている/持っている
公式問題集以外で選ぶとしたら、No.1の模試本だと思います。私自身、昨年の中盤以降は、これと10回模試ばかり使っていました。

15.○○特急:知っている/使っている
TOEIC学習者のための通勤・通学の友です。新書版ですから、満員電車、歯医者さんの待合室、ドトールコーヒーでも余裕で演習できます。中でも、文法特急1/2と読解特急2は、時間が無いけどTOEIC学習をしなければならない人にピッタリです。

16.リーディングBOX:知っている/持っていない
リーディング(PART5/6/7)の模試×5セットを分冊化というアイデアが画期的でした。私はリスニングBOXしか勉強していませんが、これは公開テスト直前に1周すると良いスコアが出るというジンクスがあります。

17.イクフン:知っている/使っている
韓国でベストセラーになったTOEIC対策書シリーズで、一番有名なのは確か最初に出版された「極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST PART5&6」です。その分厚さに尻込みしそうですが、後半は捨てて、前半の文法問題だけをどこかの日曜日の朝から1日で1周してしまうのがうまく学ぶコツです。

18.スヨン本:知っている/持っていない
韓国の有名TOEIC講師によるPART5系問題集で、最近L/Rの模試本も出版されました。OJiMさんの一押しなのですが、優子さんに気遣っておられるのか、最近はあまり話題に上りません。

19.ビヨンド:知っている/使っている
990点を超えた実力を付けるための参考書なのに見栄もあって私が800点台に乗ったころに挑戦したのですが、大脳が筋肉痛を起こしました。でも、痛いところを突いてくる問題ばかりで、凄く勉強にもなりました。

20.リアル模試:知っている/持っていない
名著の誉れ高いのですが、出版された頃の私は既存の参考書の周回に固執しており、未だに未挑戦です。でも、新しい模試本を試したくなったら、真っ先に購入を検討する一冊です。


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いろいろのお正月でした [その他]

私が生まれ育った関西では、1月15日までを松の内としています。

最近はその習慣が薄れましたが、私は今でも明日ぐらいまではなんとなくお正月気分です。

また、昔は成人の日が1月15日で固定されており、それが終わって初めて正月があけた気分でもありました。

もっとも私は成人の日のイベントに参加していません。

というのも私の町は数え歳(満19歳で20歳)で成人式が行われており、当時浪人生だったので当然参加しませんでした。

また、既に進学していた連中も殆ど参加しなかったと思います。

勉学優秀組は後期試験直前で真面目に勉強していましたし、勉強がアカン組はそれまでサボっていたことを取り戻すためにノート集めに必至でした。

あと、飲食関係で既に仕事をしていた友人がいたのですが祝日は稼ぎ時ですから朝から仕込みに懸命です。

ですので、今年も流れた「成人式で暴れた人」ニュースを見ても一体誰が行っているのかが不思議でなりませんでした。

もっとも、

成人式後にTOEICの試験
http://b04067.blog90.fc2.com/blog-entry-433.html

なんて方もおられたようで、一部を除いては今の成人のほうがシッカリしておられるのかもしれません。

そのお正月も明日迄です。

今年は休み中に12月の公開テストのオンライン発表があったり、1月の公開テストの翌日が休みで最後のTBRをジックリ聴き直せたりで、なかなか豪華でした。

私は都合で両方ともパスしましたが、現在抱えていることを早く片付けて、早く皆さん輪に戻れるようにします。


タグ:TOEIC 成人式
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TBRの終了@TOEIC記念日 [TOEIC全般]

昨日は私にとってのTOEIC記念日でした。というのも2009年1月11日に受けた第144回公開テストが本格的なTOEIC勉強のスタートだからです。

最初は分からないまま2chなどで答え合わせをしていたものの、何時頃からか頼りにしだしたのが公開テスト当日夜のTBRです。

正直なところ、当時は出演者の先生方の話に全く付いて行けませんでした。

それでも聴き続けている内に、単に答え合わせだけでなく、解き方のポイントや日々の勉強法まで学ぶことができて凄く有益でした。

加えて、公開テスト後の打ち上げ的なイベントなので、毎回の楽しみでもありました。

なので現在も私がTOEICの勉強を続けておれるのはTBRのお蔭と言っても過言ではありません。

それだけに、明日でTBRが終了するのは残念でなりません。

神崎先生が止める理由として、
http://toeicblog.blog22.fc2.com/blog-entry-915.html 

ラジオで質問に答えることで出題された問題が公になり、TOEICの信頼性および公平性に対して負の影響を与えてしまうという懸念があるからです。

と言っておられます。

確かにリサイクル出題を見てニヤリとすることはありますが、でもそれは、どこかの参考書で学んだ問題集で学んだことがヒントになって解ける+αのレベルです。

TBRを一度聴いたくらいでは頭に入りませんし、大きくスコアアップすることなどないのは、この私の日記を読んで貰えればよく分かる筈です。

残念ながら、私は明日のTOEICを受験しませんが、最後のTBRをバッチリ聴いて今後の勉強に生かします。

神崎先生、歴代の出演者の皆様、長い間お世話になり、本当に有難うございました。


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新たに取得したい資格ランキングNo.1はTOEICテスト Aレベル [その他]

日本経済新聞社さんと日経HR社さんが1564人(複数回答)のビジネスパーソンを対象として実施した調査によれば、新たに取得したい資格ランキングにおいて、

1.TOEICテスト Aレベル(860点以上)       18.7%
2.TOEICテスト Bレベル(730~860点未満) 18.5%
                 ・
                 ・
7.TOEICテスト Cレベル(470~730点未満) 10.4%

だそうです。

現在保有している資格としては、

1.TOEICテスト Cレベル(470~730点未満) 23.6%
                 ・
                 ・
4.TOEICテスト Bレベル(730~860点未満) 17.7%
5.TOEICテスト Aレベル(860点以上)      13.5%

とのことですから、現在500~600点あたりの多くの方が700~860点以上を目指しておられるのかもしれません。

ただ、通常の会社で要求されるのはBレベル辺りなので、Aレベルを目指す人が多いというのは少し驚きです。

また、現在保有しているとして回答数が多かった上位10位の資格の内、役立っているとして比率が最も高かったものとして、

1.TOEICテスト Aレベル(860点以上)    81.2%

を挙げておられます。

私自身、英文のテクニカルドキュメントやホワイトペーパーを読むにおいて、860点を超えたあたりから楽になったという実感があるので、この数値は納得できました。

この調査の詳細は、

日経Bizアカデミー
http://bizacademy.nikkei.co.jp/feature/article.aspx?id=MMACz2000027122012&page=2

日経キャリアマガジンの2013年1月11号
http://www.nikkeihr.co.jp/careerm/

で紹介されるようなので、興味のある方はそちらをご覧下さい。


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新年のご挨拶 [はじめに]

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願いします。

さて、恒例の年初の目標ですが、

英語力を総合的に高める

とします。

本当は数値目標の方が分かりやすいのですが、TOEIC SWテスト準備をもう少し進めてからの設定とさせて下さい。


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