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PART7の作戦と目標 [勉強の仕方や覚え方]

帰りの電車の中でPART7の作戦について考えていたら大体まとまってきたので、忘れないうちに目標も含めて書き留めておきます。

作戦1:返り読みしない

返り読みをしてしまう原因の一つは折角読んだのに内容を理解していないからです。

それを避けるために、本文のタイトルや一行目(DPの場合は両方とも)を読んだら「求人」「10周年記念パーティー」とかを心の中で叫んで内容を頭に刻むようにします。

作戦2:DPを14:10に終わらせる

今回もいつものようにリスニングが終わったらチョン付のPART3/4をシッカリ塗り込んで、SP×2問に取り掛かり、そしてDPに進みます。

これまでは、DPはある程度時間がかかってもしょうがないと思っていたのですが、それが残りのSPの後半で時間不足になる原因でもあります。

そのために、最近の

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を使った演習でも実行しているのですが、14:10を目途に、どんなに遅くとも14:15にはDPを終わらせることを目標にします。

作戦3:見切りを実行する

何回も言われていながらできなかったのが見切りです。これまでも、Not問題などでは迷い込んだ末に返り読みに走り、堂々巡りをした上に大幅に時間をロスすることがよくありました。

最近は「勇気をもって見切る」を少し練習しており、今回本番でも実行してみます。

PART7の目標

これまでの私のPART7の戦績は、大体35~40/48でした。まだ、この状態から大きく抜け出すまでに至っていませんが、今回は、

  • 完答(塗り絵無し)
  • 43/48

を目標とします。


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英文が頭に入らない@PART7 [勉強の仕方や覚え方]

英文が頭に入らないなんて私だけかと思っていたのですが、解き方によってはOJiMさんでも

本文を読む際に集中力が途切れるので、内容が頭に入って来にくい時があります。英文をただ目で追いかけているだけというか。

だそうです。

私の場合、

  1. 本文のタイトルや1~2行目(DPの場合は両方)を読んで何の話かを掴む(書評、求人・・・)
  2. 設問(のみでanswerは読まない)を3つとも読んで頭に入れる
  3. 本文を全て読む
  4. 設問とanswerを読んで解答してゆく

としているのですが、本文に比べてはるかに短い2.の設問でさえ、上の空で単語をなぞっているだけの時があります。

急がなければと思う余り、早く済ませたいからです。

以前なら、それでも読んだことにして、3.に行っていたのですが、最近の演習では、深呼吸などで気持ちを入れ替えてから設問を再度読むようにしています。

そんなことをしているから時間が足りなくなるのだと言われそうですが、何も頭に入れずに本文に行っても、サーチしようがありません。

また、その本文に至っては、どこかで上滑り気味になることがよくあります。

簡単に言うと「集中していない。」のでしょうが、

現時点では、スピードが落ちることに目を瞑って、理解優先で読むようにしています。

後で戻ってきて二度読みするよりはマシだからです。


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意味が分らない単語でも文法知識で正解してOKか? [勉強の仕方や覚え方]

PART5の力試しのために

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で演習していた時に改めて思ったのですが、

意味が分らない単語でも

文法知識で正解してOKか?

です。

例えば、品詞問題です。

選択肢に、evident/evidently/evidential/evidenceとあって、係る対象が動詞なら-lyを見ただけで判断します。

また、後ろに来ているのが名詞なら形容詞のevidentialを選びます。

限られた時間内に問題を処理していくために、このような方法で瞬殺することが推奨されています。

TOEICで目標のスコアを獲るためにはやむおえないのかもしれませんが、いまだにズルいことをしているような気になります。

もっとも、そんなことを言っているからなかなか目標に届かないのかもしれません。

なので、こういうことも暫くは封印しなければならないんでしょうけど。。。


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PART5/6の勉強法の変更と途中経過@10回模試 [勉強の仕方や覚え方]

1月のテスト終了後に色々と考えていたのですが、PART5/PART6の勉強法を変更しています。

(従来)同じ参考書をひたすら繰り返す

(今後)一定量の初見問題もこなす

昨年1年間は(従来)方式で、公式問題集やピンク本をひたすら繰り返しました。これはこれでそれぞれの参考書で学んだ知識を定着させる、定着した知識を使う練習をする、の2点で効果があったと思います。

しかしながら、初見の問題でも一定の得点を出すには、やはり初見問題を一定量をこなすしかないように思います。

このことについては、

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においても、

模試を10冊程度(3回分入りのもので30回分)は解かねばなりません。

と書かれていますし(P261/質問46)、K510さんは直前対策として

TOEIC模試を食い散らかして数をこなす

と言っておられたので前から分っていたのですが、今更ながらも、且つ非常に遅まきではありますが、今回思い切って勉強法を変更しました。

そして、その変更に伴って取り組んだのが、

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です。3回チャレンジ法で取り組んで各2回目まで終わったので、結果をまとめてみました。

10回模試R.JPG

Test01~10の平均点@PART5

ここの平均点が34.5点です。「万年33点平均」から脱したよう(?)に見えますが、「35」点に届いていない微妙な立場です。でもこれが現在の私の実力を示しているのだと思います。

勘と正答の関係

根拠はありませんが、勘の個数と正答の間には何らかの関係があると思っていました。例えば、「勘の個数が少ないと得点が高くなる。」とかです。

しかしながら、

10回模試Rの勘と正答数.JPG

から1回目も2回目も何の関係もないように見えます。これはこれで厄介ですが、勘(=自信がない解答)に関係なく、(から)35点近く取れるので、悪い勘がしても自分の選択を信じて良いのかもしれません。

PART5/6全体の正答数

どんなに悪くてもPART5/6の52問中43問は取れるし調子が良ければ47問取れることが、から分ります。つまりPART5/6で最大5問ミスに押さえられる可能性もあるのです。

2回目の正答数

ヒロ前田先生によれば3回チャレンジ法における2回目は、自分の英語力が正しく発揮されれば獲得できる点数です。少し調子に乗って言わせてもらえば、場合によっては満点(Test1)もありえるということです。

⑤回答時間

本来は20分制限でPART5/6を解くべきですが、

実際に何分掛かってしまうか

を調べるために敢えて20分制限を今回は外しました。その結果、平均21.5分ですから、やはりPART1/2のDirectionsの時間を使ってある程度貯金しておく必要があります。

「TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試」レビュー

少なくともPART5/6に難問はありません。Test09のPART5で38/40なのは、これしか選びようが無いだろう的問題の連続だったからです。

それでも2問ミスですからあまり大きなことは言えませんが、Test間で少々難易度のバラ付きがあるような気がします。

また、「解説無し」で使えるか?ですが、数箇所分りにくかった問題もありましたが、それでも色々調べてなんとか理解できる範囲であり「これは変」的なのはありませんでした。

なので、解説無しでもなんとか使えると思います。或いは、下手に解説があると読んで納得して終わってしまい知識が定着しない場合があります。

逆に10回模試の場合、解説に頼れなく苦労して自分で考えるので、得た知識が定着しやすいと期待しています。そういう意味では親切な参考書かもしれません。

今後の予定

現在はPART5/6のまとめと何が不足しているのかの割り出しをしていますが、3回目は5月のテスト前に演習します。また、課題を設定した上でPART7の演習も始めました。そして、これらが終わったら、

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のPART5/6で同じ演習に入ります。


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「スタディ(Study)する」と正伝寺 [勉強の仕方や覚え方]

一昨昨日に読んだ 

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で紹介されていたのですが、韓国では「スタディ(Study)する」というTOEICのグループ学習が盛んだそうです。

方法やルールは本文を読んでいただくとして、実際に会社内で実施する場合に考慮すべきことを検討しました。

1.目的を設定する

実現可能な目標を設定した方がよいと思います。例えば「自身のチームを全員730点以上に引き上げる。」などです。

2.小さく始める

本来の6人~8人だそうです。そうなると自分のチーム/グループも全員というわけに行きません。
ましては他部門まで手を広げるわけには行きません。

なので、最初の段階では「今回はテストです。」などと称して、想定メンツへの事前調整&メンバー指名でスタートする方が無難です。

3.社内設備利用の了解を取る

昨今、一部会社においては、本来の業務以外での社内設備の利用が制限されている場合があると聞きます。

なので、会議室の利用は勿論のこと、PCやコピー機の利用をするでしょうから、管理部門なりの了解を取っておいた方が良いです。

また、スタディは当然勤務時間外での実施となります。

4.回数や期間を設定する

毎週1回で先ずは3ケ月程度に留めた方がよいかもしれません。例えば、5月のテストを受けることを前提に、3月~5月をスタディ期間とする、などです。

また、1回あたりの時間は1時間~1時間半程度がよいと思います。仕事の内容によっても開始時間は異なってくるでしょうが、毎週だと2時間はきついと思います。

5.自分が主役になる

失敗するわけにはいきませんから、自分が主役になってかなりお世話をする覚悟が必要です。テキストの設定、予定の連絡、その他諸々の雑用をこなさなければなりません。

それと、この期間に業績低下、納期遅延などを絶対に起こさないことも重要です。

以上、簡単にまとめました。これら以外に気付いたことがあれば、また随時追加します。

ところで、今日は家内と京都の正伝寺に行ってきました。といっても殆どの人が知らないと思います。

文永5年(1268年)に創建され、弘安5年(1282年)に西賀茂の現在地に移された歴史あるお寺です。

にも関わらず、訪れる人もまばらなので、入り口で、

k011.JPG

を叩いて、受付の人を呼ばなければなりません。

今日も朝から来ていたのは4名だったようなのですが、私達が行った時は誰もいませんでした。

また、ここも枯山水の庭園があるのですが、通常の岩ではなく白砂とサツキの刈込みのみで構成されているのが特徴です。

そして、一番の売りは、比叡山の借景

Kyoto 0021.JPG

なのですが今日は比較的綺麗に見えたので、少し得した気分になれました。

人ごみが苦手で、風景を独り占めしたい方にお薦めです。


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失点を防ぐための練習と本番前の慣らし運転 [勉強の仕方や覚え方]

先週の記事に対して、みかん星人さんからコメントをいただいたのですが、凄く勉強になったので、

  • 失点を防ぐための練習
  • 本番前の慣らし運転

の観点から、再度書かせていただきました。

【失点を防ぐための練習】

みかん星人が言っておられる

私は先読みに失敗したときの状況を想定して、意図的に先読みせずに解答したり、瞬時に設問だけを先読みする訓練などを問題演習やIPテストを通じて行っています。
最近は演習時に先読みをしたり、しなかったりをランダムに行い、再度、先読みのリズムを取り戻す訓練なんかも取り入れたりしています。

については、

  • 先読みしない練習
  • 短い時間で先読みする練習
  • リズムの回復練習
  • マークミス時の訂正練習

の4つに分かれます。

先読みしない練習

正確には先読みできなかった場合にどう解くかです。

実際の本番でも何回かこのような経験をしていますが、どうしたかは覚えていません。

多分ですけど、questionsとresponseに目をやりながらconversationsを聴いていたのだと思います。

この場合、wahat are the speakers discussing?のような所謂「森」系の問題を確実に取ることを心がけ、「木」系の細かな問題を諦めるorもう一つ取れればOKと思う練習も必要なのかもしれません。

短い時間で先読みする練習

前の問題で迷って時間が推して、先読みする時間が殆どない、或いは瞬時で先読みしなければならない時があります。

私の場合、例えばQuestions 44 through 46 refer to the following conversationsが聴こえて来た以降の約6秒弱で3問をパッと眺めて内容を把握する術はなんとなく身についてような気がします。

ただ、questionsかresponseに難しい単語が入っていたりするとコケる場合もあります。

また、瞬時の経験はないのですが、conversationsに入る直前の1~2秒でquestions×3個を目に焼き付けるような練習も必要なのかもしれません。

リズムの回復練習

conversationsの内容が不得意なテーマで十分に聴けなかったり、直前の問題で失敗したことが尾を引くケースもあります。

現時点では、「大丈夫だ。リズムを回復した。」と自分に呟くぐらいのことしかしていないのですが、練習時に、わざと失敗して回復する練習をした方がよいのかもしれません。

マークミス時の訂正練習

ミスの量にもよります。

数問のミスなら一つずつ消して書いてで訂正できますが、例えばPART3の44辺りでミスしてそのあとの20問でマークずれを訂正するのは難儀です。

PART3自身も未だ何問か残っているので、先ずはそれを正しく解答するのが先決です。

そして、その後のPART4を済ました後でないと訂正できないと思います。

また、方法は好き好きです。一つ消して一つ書いてでもいいですがが、PART3を一旦全部消して、記憶を頼りながら、新たにマークした方がよかもしれません。

【本番前の慣らし運転】

公開テスト当日の備え方に対して、みかん星人さんは、

私はPart2、3を最低でも1回は解き、Part7を1セットは解くようにしています。
ある程度の英文を読んでおかないと、スムーズに脳に英語が入ってこないように感じるからです。
フワフワとした感じでテストに入ると、いきなりPart1から聞き逃しますしね

といっておられますが、この

フワフワとした感じ

を取り除いて集中できる体制にしておくのが結構大事です。

野球で言うと、打撃から守備まで一通りの練習をして一旦気持ちを引き締めてから試合臨むのと同じです。

私の場合、テスト当日は、リスニングを最低でも2セットは聴いているのですが、実際に「解く」(答えを選んでマークシートを塗る)まではしていません。

ただ、PART2の呼吸合わせを1回でも通しておいたほうがよいのかもと今回思いました。

また、PART7をフルセット解けばベストなのかもしれませんが、少なくとも一定量以上の英文を読むことは次回試してみます。

【まとめ】

従来の勉強は、英語力を上げる、TOEIC問題に慣れる、など「得点を取る」ための勉強です。これで実力が付けば十分なのかもしれません。

ただ、ミスは必ず付いてまわるわけで、それを回避する、或いはミスった時でも立ち直れる訓練で、「失点を最小化する」ことができるのだと思います。

実際、仕事においてもContingerency Plan、或いはそこまで行かなくてもエラー対応があるのとないのでは、随分違うわけで、TOEIC受験においても準備の

備えあれば憂いなし

なのだと思います。


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毎朝のwalking時のListening [勉強の仕方や覚え方]

先月の12日から始めたことですが、毎朝のwalkingの際に、公式問題集Vol.1~Vol.4(合計8set)を使った「LISTENING&自分で解答」を続けています。

もうすぐ4周目が終わるのですが、ようやく、耳に馴染んできた気がします。

聴き始める時のタイミングの取り方と聴き終わった時の力の抜き方、PART2に於ける設問と正答のセットなども、いい感じになってきました。

何せ早朝なのでまだ眠気が残っていて集中力が一瞬途切れる時もありますが、少しづつ改善しています。

また、1.3速も普通のスピードになってきました。

来月末まで合計10周することになりますが、もう一段のレベルアップをと思っています。

ところで、今朝は木枯らし吹いていて凄く寒かったので、walkingの後に暖かいお茶を買いに自販機コーナーに行きました。

その時、ホームレスらしき方がゴミ箱で飲み残しの缶を漁っていました。

すると横から来たおじさんが「寒いねー、暖かいのでも飲むかい?」と言って、自販機に硬貨を入れてあげるとホームレスの方は一礼して自分の好きな飲み物を選んでいました。

まだ夜明け前の薄暗い中でしたが、少しほんわかした気分になれました。


タグ:TOEIC
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体に染みこんだ知識が一番頼りになる [勉強の仕方や覚え方]

公開テスト前になると必ず目を通す参考書が幾つかあるのですが、

TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題

TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題

  • 作者: 仲川 浩世
  • 出版社/メーカー: こう書房
  • 発売日: 2006/11/10
  • メディア: 単行本

もその一つです。といっても実際にはノート復習が中心であり、今日も早朝Walkingのあとの20分間程で読み返しました。

中でも目的語に不定詞のみとる動詞(V+to~)、動名詞のみとる動詞(V+~ing)などは今でも声を出して読み上げています。

非常に原始的ですが、体に染みこんだ知識が一番頼りになるからです。

テスト当日にもう一周して本番に臨みます。


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急ぐあまり問題を十分に読めていない [勉強の仕方や覚え方]

今月の前半に、

新TOEICテスト「直前」模試3回分

新TOEICテスト「直前」模試3回分

  • 作者: ロバート・ヒルキ
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2007/10/29
  • メディア: 単行本

を使った「3回チャレンジ法」によるPART5/6の20分模試で問題点を探ったのですが、結局があまりよくわかりませんでした。

この参考書に取り組むのも約半年ぶりであり初見に近くなっているせいか、1回目は5個前後の勘ボックスにチェックが入ります。

そして時間無制限(といっても30分前後で終わってしまいます。)の2回目では、スコアは満点近くなりますが、勘ボックスのチェック数はあまり変わりません。

実際、公開テスト本番の時も同様なのですが、確信を持てない解答が一定数以上あると、勘ボックス的解答満載で崩れてしまったような感じになります。

それでも、前回のテストの場合もリーディング=400点なので、案外、恒例の(PART5の正答数=)33問平均前後の領域に留まっているのかもしれませんが、これで良しとするわけにもいきません。

そこで、今日は同じく半年ぶりで苦手意識のある中村先生のリーディングセミナーのプリントで演習をしてみたのですが、今度は基本的な問題で幾つか間違えました。

ただ、一つ分ったことがあるのですが、

急ぐあまり問題を十分に読めていない

です。

まさかこれだけが原因とも思いませんが、前記の通り3回チャレンジ法の2回目でスコアが上がるのですから、私の場合、もっとしっかり読むことがまだまだ足りないのかもしれません。


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聴く力と読む力+ジャイアンツのドタバタ劇 [勉強の仕方や覚え方]

先月末のTマインさんのコメント 

最近ウォーキングをしながら英語をリスニングしているのですが、眠くならずに最後まで聴けて良いですよ。

のことをボンヤリと考えていたところ、以前に公式問題集を使って練習していた「LISTENING&自分で解答」で結構力がついたことを思い出したので、先週からそれを再開しました。

そうしたところ、早朝のwalkingなので少々眠いこと、1.3倍速で聴いていることが多少は影響していると思いますが、聴き取り力&記憶力とも確かに鈍っているような感じがします。

まずはここを直さないとどうしようもありません。

なので、この先2週間もこの練習を繰り返します。

また、この春にも一度検討していたThe New York Timesのオンライン版の有料購読を申し込みました。

ここ半年は色んなメディアから摘み食いして読んでいたのですが、バラツキがあること、あっちこっち探すのが面倒でついついサボってしまいがちなことから、今後はThe New York Timesに絞って毎日5本のニュース読みを復活することにしました。

今更ながら私が言うのもなんですが、やはり記事の質が高いような気がします。

あと、おもしろい表現があって楽しめます。

どんなのかと言うことで具体的な例を挙げると、

Cisco, based in San Jose, Calif., in recent years has come under fire from Wall Street as unfocused and unrealistic about its growth prospects in the face of greater competition.

のcome under fireです。

直訳すると「火の下に来る」ですが、意味としては「砲火に晒される→非難される」です。

残念ながら、TOEICの参考書で見たことはありませんし、本来の目的である「読む力をつける」からは少し逸れますが、「英文を読みなれた人」に少しは近付けるかもしれません。

ところで全然話が変わりますが、昨日の我がジャイアンツのドタバタ劇にはガッカリしました。

ナベツネさんは元来ワンマンですし、それでなくても長く勤め人をしてきたなら、一旦決まったことが上の方で勝手にひっくり返すことがあることくらいは分っていた筈です。

にも関わらず監督官庁(?)に涙ながらの記者会見をするのは情けないです。

詳しいことを分っていないので後で駅に行って報知新聞を買ってくるつもりですが、これはコンプライアンスの問題というより、身内で調整すべき事柄だと思います。

今年のプロ野球については春から頭に来ており、改めて書くつもりですが、せめて今回の件については、早急に治めて欲しいです。


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